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未来をつくるDiversityカフェOnline

Description

未来をつくるDiversityカフェonlineのご案内です



今回は最新のテクノロジーを通じて、多様な働き方や豊かな未来をつくるために必要なことを共有するため「未来をつくるdiversity カフェonline」として開催いたします


第一部はブース形式でこれから求められるテクノロジーを体験して頂き、第2部は「コロナ時代の地域包括ケアとICTの未来に必要なことは」というテーマで3人のゲストのお話を伺った後、対話で共有したいと思っています


第一部、第ニ部ともにオンラインで開催します



第一部 10:00~15:00

最新のICTやAIなどのテクノロジーを体験して頂くブースで、新しい福祉を楽しんで頂く機会をご用意しています



タイムスケジュール

9:30~9:45 ガイダンス 未来をつくるkaigoカフェ事務局

午前の部
10:00~10:30 社会福祉法人 善光会 サンタフェ総合研究所

10:30~11:00 ケアコラボ株式会社

11:00~11:30 みまもりあいプロジェクト 

11:30~12:00 ギフモ株式会社 


午後の部
12:30~13:00 株式会社 ヘラルボニー 

13:00~13:30 SOMPOホールディングス株式会社 Future Care Lab in Japan

13:30~14:00 株式会社エクサウィザーズ

14:00~14:30 ドクターメイト株式会社

14:30~15:00 合同会社アグリハート  


※午前のブース(4団体)、午後のブース(5団体)、トークセッションと3つのzoomURLを発行いたします




第二部 15:30~17:00

トークセッション+カフェ

「コロナ時代の地域包括careとICTの未来に必要なことは?」

前川智明さん  株式会社 エクサウィザーズ caretech部 部長

高原達也さん  社団法人セーフティネットリンケージ みまもりあいプロジェクト代表

松村昌哉さん  社会福祉法人 善光会 サンタフェ総合研究所所長


コーディネーター  未来をつくるkaigoカフェ 高瀬 比左子



■日時 9月5日(土)10:00~17:00



■場所 オンライン



■参加費 無料

参加予定として頂き、ピーティクスにてご登録をお願いします。参加申し込みされた方へ、当日のzoomURLを開催前日にピーティックスメッセージよりご連絡いたします


インターネット回線が不安定でつながらない等もあるかと思います。参加される際は、Wi-Fiなど安定している環境でご参加ください


今回は公開イベントとして開催しますので、どなたでもテーマに関心のある方はご参加頂けます。普段からカフェに関心を持ってくださっていた方、ご友人にもご招待をお送り頂けます


超高齢少子社会においてテクノロジーの力はこれからますます求められます。人が豊かに生きるために、テクノロジーを活用してどのような新しい互助のシステムがつくれるのか?皆さんと向き合う時間がつくれたらと思っています


皆さまのご参加、お待ちしてます!



このイベントは、9月2日(水)〜8日(火)に渋谷ヒカリエ他にて開催される、「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」(通称:超福祉展)のサテライト会場として展開いたします



超福祉展:http://www.peopledesign.or.jp/fukushi/





出展団体紹介

10:00~10:30
社会福祉法人 善光会 サンタフェ総合研究所
善光会は開業以来、介護へのテクノロジー活用をいち早く進めてまいりました。現在はシンクタンク機能を有するサンタフェ総合研究所が中心となり、介護の質と生産性向上を目的に、スマート介護士資格の運営、スマート介護プラッフォーム(SCOP)の開発や、行政をはじめとした様々な利害関係者との連携P Jを進めています。 当日は法人のこれまでのテクノロジー活用の取り組みと、スマート介護士資格、SCOPの説明をいたします。


10:30~11:00
ケアコラボ 株式会社
介護や障害支援に関するケアの記録を、いつでもどこでもかんたんに共有できる記録システムを提供。「記録の共有」による価値を最大限に引き出し、立場を超えたコラボレーションを実現しています。当日は開発ストーリーやケアコラボの開発、福祉の現場の対する思いをお伝えしたあと、実際の画面をご覧いただきます。


11:00~11:30
みまもりあいプロジェクト
私たちが考える理想の「地域の姿」は「自分のペースと距離感をもって、何かあれば、御互い様で、助け合える姿。」第一弾として日本人の互助をICTがサポートする発想で、捜索支援アプリを開発(70万DL)。迷子時に地域の人に協力依頼を配信、早期発見連絡をサポート中。当日は、第二弾「活動団体の支援(広報・防災)を組み込んだ「シビックプライド(市民主体型モデル)」進化系をご紹介します。


11:30~12:00
ギフモ株式会社
加齢などによるペースト状のものしか食べられなくなる摂食嚥下障害によって ”家族や友人と食卓を囲み、同じものを食べる” という当たり前のような食べる喜び・幸せを奪われて悩み苦しんでいる方をたくさん見てきました。 そうした方々に寄り添う、料理をそのままの味・見た目でやわらかくできる調理家電「デリソフター」を開発しました。 当日は、オンラインプレゼンを通じてデリソフターの魅力を余す所なくお届けします。


12:30~13:00
株式会社 ヘラルボニー
「異彩を、 放て。 」をミッションに掲げ、 福祉を起点に新たな文化を創ることを目指す企画会社。 知的障害のある人が描くアート作品をプロダクトに落とし込み、 新しい価値の提案を目指すブランド「HERALBONY(旧MUKU)」の運営や、 建築現場の仮囲いに知的障害のあるアーティストのアート作品を転用する「全日本仮囲いアートミュージアム」など、 福祉を軸とした社会実験に取り組んでいます。日本を変える30歳未満の30人「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN」受賞。当日は、ヘラルボニーの作品やアーティストのご紹介をさせていただきます。


13:00~13:30
SOMPOホールディングス株式会社 Future Care Lab in Japan
「人間とテクノロジーの共生による新しい介護のあり方を創造する」ことをミッションに、 介護を受ける人・する人双方にとって魅力あるテクノロジーの実証と研究を行っています。 当日は、オンライン見学を通じて、コミュニケーションロボットやサポートスーツ、食事量の画像認識や 記録システムなどの紹介をしながらラボの取り組みを説明いたします。


13:30~14:00
株式会社 エクサウィザーズ
AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決を事業とし、フランスSAS Humanitude社​からの委託を受け、国内で唯一、ケア技法「ユマニチュード」の研修事業を運営しています。6月より、動画でユマニチュードを学びながら、家族介護のお悩みを解決するアプリ「CareWiz(ケアウィズ)」を開発し、同アプリの無償提供を開始しました。当日はユマニチュード・CareWizの育成支援の説明やケアコチ・歩行解析の現場支援の説明をいたします。


14:00~14:30
ドクターメイト 株式会社
介護施設スタッフ向けの医療相談サービスです。24時間チャットや電話で現場からの医療相談を受け付けます。施設で対応できる医療的な幅を広げ受診数の削減をしたり、夜間対応の不安を軽減をします。すでに全国70施設以上で導入されている取り組みです。当日は実際の活用例やサービス利用者のインタビュー動画を共有して説明いたします。


14:30~15:00
合同会社 アグリハート
ICTテック×リハビリテーション×農業(地域を元気に)を実践する為のコンテンツ提供、アドバイスなどをしています。当日は弊社で扱っているサービスの紹介を中心に、これからの未来におけるヘルスケア、ウェルネスの可能性をお話しいたします。



Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#724964 2020-09-04 13:51:13
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Sat Sep 5, 2020
10:00 AM - 5:00 PM JST
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